読了「一週間で美人に魅せる女の磨き方」ワタナベ薫

自信がない
自信がない
美しくなる
ハートのバラ

40代になり焦って啓発書を読みあさる日々。
内容を自分なりに分析し、まとめてみようと思います。
今日の本はこちら。

「一週間で美人に魅せる女の磨き方」

表紙のフレンチ感に惹かれました。

まずは総評

自分をいたわってくれるワタナベさんの言葉にとても癒されました。前半は物理的なことよりもメンタルに重きを置いています。まずは自分をいたわり自尊心を育てます。この本を取った方はもしかしたら、自尊心が少し弱っている方が多いかもしれません。頑張るひとだからこそ本を手に取り変わろうする読者。その方々にまずは優しい言葉をかけ、感謝をし、労り、褒める。1週間で?!タイトルはちょっと刺激的ですが、内容はいたって優しい雰囲気でした。
内容は大きく7日間で構成されています。

最初の一日目

一日目は美意識を育てます。
自分を大事にすることから始まります。そうすることで美しくなるためのホルモンの分泌を促しているように感じました。
自分に手間暇をかけることで、自分を大事に思うことができる。とっても当たり前のことなのに、それが出来ていなかったんだと気付かされました。
好かれることに頑張った結果、嫌われることに敏感になっている自分。

自信がない

自信がない


PTAでだれよりも参加し誰よりも作業をし誰よりも認められたい。目的をもって目標を作って頑張る。そんなことをしている間に、いつのまにやら都合のいい人間になってしまったことを悔やんでいます。でも、一人の人に顎で使われたことにより、これではいけないと振り返ることができたのも事実。その人にまずは感謝。

嫌われてもいい。自分でいられるなら。

PTA

腹を立てるとストレス。ストレスはお肌の大敵。感謝する方がお肌にも気分にもいいですよね。

二日目 美意識を持つ一日

シンプルな生活を目指します。

どの啓発書やおしゃれ本にもあるように、髪型についても記載されていました。
髪は年齢が一番出やすいそうですね。これはどの本にも書かれています。
私、ここ、本当に忘れがち。
美容室に行くのが後回しになるんですよね。なんせ、カットとパーマで時間がかかるのがネックで。
でもそこをきちんとしてこそなんだと思いました。
見た目を大きく左右する髪を丁寧に扱うことで、相手が自分も丁寧に扱ってくれると思えるんだそうです。
なるほど…。みんなが好きな女性は確かに髪がきれい。もちろん、髪をきれいにしてるからあらゆるところできれいに丁寧に生きていることが分かります。
私もそうなりたいって思ってるんですが、ガサツな性分がどうしても出てしまう。ボロが出てしまうんですねぇ。
性格を見直す必要があるんじゃないかと思うんですが、でも、この本は自分を認めてあげるところからですしね。
そんな自分を認めつつ、美容室に直行です。

三日目 男性と向き合う一日。

うーん。結婚している私。息子もいるし。
結婚に関してはこちらの章はさらりと読むだけにしておきます。

四日目 余裕を持つ一日。

まずは余裕について考えてみる。
毎日の家事、PTA、仕事(最近辞めました)ふる回転だった毎日でしたが、仕事を辞めることでだいぶ気持ちに余裕は出てきました。
毎日忙しい、もっと時間が欲しいって思っていましたが、この気持ちがよくなかったんだと気付きました。
気持ちに余裕を持つの難しいけれど、自分には気持ちも時間もお金も余裕があると思いこむことは簡単にできる。行動が気持ちに追いつくとはよく言ったものです。
そして、人生を豊かに過ごす。
ここから美しさが生まれるのかなと思いました。

自分が得たいものは他人に与える。
お釈迦様のような精神を持ち合わせる必要がありそうだ…。
いやいや、そんなに難しいことじゃないのかもしれないですね。
どうしても損得で考えがちなワタクシ。
SEという仕事をしていたこともあり、パソコン作業は出来るほうで頼まれごとが多いPTA活動。
あまりにも理不尽な依頼だと腹も立ちますが、お前でやれみたいな。あなた、今暇でしょ。私今作業してるよ?と思ってしまうんですけれども。
そこを怒らずに気持ちよく依頼を受けることができれば聖人なんですけれども、あいにく、私聖人ではない…。
信頼を得るって難しいなと思います。
私の愛読書ビジネスマン・起業家必見のビジネス書「7つの習慣」にも記載されていますね。
信頼を得るって幸せになるために本当に必要な条件なんだなって思います。
また、頑張ろうと思いました。

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